冬が…きました……
暴風雪で名高い、るもい地域。
留萌市では一昨年、あまりの風と波に灯台が折れるなど、
冬の荒天時テレビ等メディア各局が
その荒れ模様をとらえるべく留萌市に集い、
「暴風 = 留萌」という揺るがぬ地位を築きつあります…。

そんな厳しい冬も楽しむのが留萌の子どもだ!!!

いま、留萌中学校では、
総合学習の一環として地域と向きあっています。
あるチームは、ふるさと納税の返礼品を考え、
あるチームは、留萌市ご当地キャラクター・KAZUMOちゃんグッズの
開発を試み、
そしてここ、るしんふれ愛パークを訪れたチームは、
るもい地域の特色である「暴風雪」をPRしようと考えています。

百聞は一見に如かず。

やってみなきゃはじまらん!と彼らが挑んだのが
るしんふれ愛パーク「地吹雪体験」!!!

1月~3月、風速15m以上の日に随時開催する「地吹雪体験」。
風速15mといえば、走る車の窓から吹き込んで髪を乱すあの風速。
車窓を少しあけて吹き込む風は心地良いけれど、
真冬の前方霞む降雪のなかで全身に浴びる風速15mは…
できることなら避けたい。
しかし、るしんふれ愛パークで行うこちらの体験、
しっかりとスノーウェア、スノーシューを装備し、
スタッフが吹雪のなかをアテンドするのでご心配なく!
心ゆくまで、るもい地域の厳しい冬をご体感ください!

来い!地吹雪!!!
…と挑みましたが、残念ながら天候くもり、雪少なく、風速も9mほど…
やはり、るもい地域の冬、本番は1月からです。

しかし、風速15mとはいかずとも、風速9m…なかなかの風……
そのなかでも、体験した留萌中学校のみなさんは、
楽しそうにスノーシューで雪の感触を確かめていました。
PR資料として盛んに写真や動画を撮影し、笑い声にあふれていました。
留萌観光連盟事務局として同行したわたしは、
先に管理棟へリタイア…みんな、ごめん。

寒さ厳しい北海道の左上。
雪に抗い、風に立ち向かって、
それでもなお笑顔で暮らす人々の姿があります。
見ずして体感せずして、引きこもっていてはもったいない!
稀有な自然を楽しもう!
百聞は、一見に如かず!!!


今回、留萌中学校から体験に来てくれたみんなが、
本サイトへPR記事を寄稿してくれることになりました!
るもいの子どもたちが改めて見つめる、地元の冬…
どのような記事に仕上がるのか!?
お楽しみに!

>>【るしんふれ愛パーク-Funaba Park-】

~地吹雪体験~
留萌の冬ならではの現象「地吹雪」を全身で体感できるプログラム。
吹雪用のウェア、体に巻く毛布、スノーシューなど貸出します。
目標地点までの100mを船場公園のスタッフが同行して歩き、
体験後は、管理棟にて温かい飲み物を。
詳しくは、船場公園管理棟までお問い合わせ下さい。
開催日: 1~3月 風速15m以上で随時開催
場所:船場公園管理棟
定員:履行時最大3名
対象:小学生以上
参加費:500円
持ち物:予備の防寒着、替えの手袋・靴下
服装:スキーウェア、スキー手袋、耳の隠れる帽子、ネックウォーマー、スキーゴーグル
お問い合わせ・お申込み:船場公園管理棟 TEL 0164-43-1501
            受付時間 9:00〜17:00
るしんふれ愛パーク(船場公園)

この記事の投稿者

あい
あい
留萌観光連盟事務局員。留萌市在住。20代Iターン女子。夏はもちろん冬も楽しい、るもいの四季を遊びつくせ!豪風の黄金岬でクレイジー雪合戦、オススメです!