数の子、正月以外に食べてもいいじゃない
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5月5日はこどもの日。
お祝いされましたか?
わたしが子どもの頃には、
母が、ちらし寿司や果物の盛り合わせを
用意してくれて、
食卓がたいそう賑やかになりました。
5月5日にもう1つ、
意味があるのをご存知ですか?
2015年、
北海道水産物加工協同組合連合会が
「かずのこの日」として制定。
子孫繁栄の縁起物である
数の子を食べて、
両親(二親=にしん)に感謝し、
食文化を継承していこうという想いが
こめられています。
これを受けて、
塩数の子加工生産量日本一の留萌市は
「留萌市かずの子条例」を制定しました。
お正月定番グルメの数の子ですが、
お正月以外に食べても
バチは当たりません!
留萌市では、醤油味から明太味、
わさびマヨ、バジルマヨ、チーズ味まで
さまざまな数の子を
お手頃価格で販売しているほか、
昨年オープンした道の駅るもいでは、
バラエティ豊かな
数の子グルメを楽しめます。
旅のお供に、おうちの食卓に、
留萌の数の子を並べてみませんか。
留萌市のお土産屋さん
【お勝手屋 萌】オンラインショップも!
足を運ばずとも、
留萌自慢の数の子が味わえます。
この記事の投稿者

- 留萌観光連盟事務局員。留萌市在住。20代Iターン女子。夏はもちろん冬も楽しい、るもいの四季を遊びつくせ!豪風の黄金岬でクレイジー雪合戦、オススメです!
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