#5 首都圏から北海道留萌市へ移住した人のはなし

投稿日:
日本海に沈む夕陽
ニシン漁の歴史が学べる「海のふるさと館」
「千望台」でシカを発見

7月に入りました。
2021年も残り半分とは…驚きです。
時が経つのは早いですね。

7月といえば、私が留萌に移住してきた月。
埼玉と東京で生まれ育った私が、知り合いも
いない土地・留萌に来て1年が経ちます。

ありがたいことに、地域の方々はみな優しく
温かい方ばかり。
おかげさまで、一人抱え込むことなく、
楽しく快適な移住生活が送れています。

そろそろ丸1年が経つので、今回は
「留萌に対する印象の変化」を書こうと思い
ます。

【移住当初】
・海がキレイ。家から海が見えるのは驚き!
・海に沈む夕陽が見られるなんて…贅沢!!
・でも海は見慣れていないので、かなり怖い
・商店街が昔ながらで、懐かしい感じがする
・18時と20時のチャイムが温かくていい
・すごく静か。のどかで閑散としている
・海も山も見られてリフレッシュできる
・カモメいるんだ…(鳥苦手)

【1年後】
・海を見ながら通勤するのが楽しみの一つに
・景色だけでなく、歴史も魅力的だと知った
・留萌の過去についてもっと学びたくなった
・夏の天気は最高、だけど冬は辛抱が必要
・優しい人が多い。何かと助けてくれる
・人ものんびりしていて、安心する
・シカやキツネがその辺に現れる
・カモメはまだ怖い

【移住当初】は、肌感覚でしか留萌を捉えて
いなかったように思います。
私にとって新鮮さと物珍しさの連続で、物事
を考えるよりもまず「感覚」が働きました。

その感覚というのも、全く失ったわけではあ
りません。
未だに、街中から水平線が見えるのは不思議
な気持ちになります。(埼玉には海がない)

しかし【1年後】の今は、「理屈」で留萌を
知りたいと思うようになりました。
留萌の地理や歴史を、深掘りして学びたい。
ストーリーを知ることで、景色という上辺だ
けない「留萌の魅力」を理解したい。
そう考えるようになりました。

海や夕陽を見ては「いいなぁ」と思う。
もちろん、今も変わらずそう感じています。
しかし、ストーリーを知った上でこぼれる
「いいなぁ」を、2年目は感じられるように
なりたいです。

ちなみに、留萌へ移住した経緯は過去の記事
でお話ししています↓
https://blog.rumoiclub.net/blog/hito/2020-12-11

都会からの地方移住、私はおススメです♪

 

留萌市地域おこし協力隊Facebook

NPO法人留萌観光協会ホームページ

NPO法人留萌観光協会Instagram

この記事の投稿者

なな
なな
留萌市地域おこし協力隊。20代Iターン女子。出身は埼玉。北海道が好きすぎて移住してしまった。地名も地形もカワイイ「るもい」の魅力発信、頑張ります!留萌の海と山と食がお気に入りです。