かずの子のマチ・留萌

今週は、
札幌や東京で物産展が行われています!
日本海側の海の幸は都心部でも大人気!
なかでも、この時期多くお手にとって
いただくのが「かずの子」です。
塩かずの子加工生産量日本一の
留萌のまちでは、季節に関係なく
食料品売り場にかずの子が並びます。
定番の醤油漬けから、
辛子マヨやバジルマヨ、
チーズソースで味付けしたものまで!

留萌の水産加工は、
ニシン漁の歴史上にあります。
留萌市では、
明治17年に礼受で始まったニシン漁。
ニシンが獲れなくなってからは、
ロシアやカナダ、アメリカから
冷凍ニシン、原卵の輸入を
全国でも先駆けて始め、
伝統あるニシン加工の技術を磨きます。
その結果、全国一の生産量と品質を
誇るようになったのです。

自信を持ってお届けする
留萌のかずの子!
ポリポリとした歯応え、
すっきりとした味わいはやはり、
留萌のかずの子ならではです。
今年のお正月は、
留萌のかずの子で決まり!
ぜひご賞味ください。:

>>留萌市ふるさと納税の返礼品にも

るもい地域の映えスポットを
1分間におさめた動画、
Walking In RUMOI Area!
今年度の動画がリリースされました!!!

海も山もある るもい地域。
その魅力をぎゅっと詰め込んだ
PR動画シリーズとして、
1年に3地域ずつ制作し、
ついに今年、最終年を迎えました。
遠別町、天塩町、天売焼尻島をリリース!
北部地域だからこその魅力、
島にこそ流れる時間を感じてください。

情報にあふれ、検索すれば
なんでも知れる現代社会。
でも、あなたは
北海道の左上のことをご存知でしょうか。
訪れたことは?話題にあがったことは?
検索したことはあるでしょうか?
その第1歩として、
より多くの方が「北海道の左上」と検索し、
知るきっかけを作りたいという想いから
Hokkaido no hidariue
Northwest Coast
Walking In RUMOI Areaが
誕生しました。
ブログを読んでいただいている方はすでに
北海道の左上のことを
よくご存知かもしれません。
ぜひ、その魅力を知らないであろう
ご家族、恋人、お友達に
この9本の動画を見せてあげてください。
そして、検索して、知って、
今度は一緒に
るもい地域を訪れていただけると嬉しいです。

動画特設サイトはこちら
>>Walking In RUMOI Area

るもい地域の映えスポットを
ぎゅっと1分間に詰め込んだ
動画シリーズ
Walking In RUMOI Area!
今年度のリリースが間近です!
そこで、
過去動画をふりかえります。
今回は、企画2年目の昨年制作した
苫前町、羽幌町、初山別村!

海の魅力、山の魅力それぞれを
ぎゅっと詰め込んだ3町村!
特産品のメロンや
ご当地グルメ、海老カツバーガーが
美味しそうな苫前町!
漁港風景や海鳥センター、海鮮丼など
海とともにある暮らしが
伝わる羽幌町!
畑作の様子がクローズアップされた
初山別村では、海鮮ばかりでない
るもい地域の魅力をご覧ください!

たった1分の動画にも、
地域の特色が現れる
Walking In RUMOI Area。
ついに今年、
遠別町、天塩町、天売島焼尻島を
お届けします!リリースは
12月1日!お楽しみに!

>>Walking In RUMOI Area

るもい地域の映えスポットを
ぎゅっと1分間に詰め込んだ
動画シリーズ
Walking In RUMOI Area!
今年度のリリースが間近です!

動画を見て、
主人公になった気持ちで地域を歩き、
写真を撮るように魅力を発見してほしい。
3年かけて、
るもい地域8市町村+島を巡る
9本のPR動画企画。
一昨年は増毛町、留萌市、小平町、
昨年は苫前町、羽幌町、初山別村。
そしてついに3年目の今年、
遠別町、天塩町、天売島焼尻島を
制作しています!

そこで、リリースまでの
カウントダウン企画として
過去の動画を振り返りましょう。
今回は1年目に制作した
増毛町、留萌市、小平町!

「ここどこ?」と反響をいただいた
るもい地域南部3市町!
増毛町のメインストリートや、
留萌市の船場公園、千望台、
小平町の道の駅おびら鰊番屋など
誰もがカメラを構える
景観抜群ポイントから、
増毛町のなかよし坂や、
留萌市の留萌港レンガ倉庫群、
小平町のB&G野球場など
隠れた穴場スポットまでを網羅しました。
凪いだ小平町・臼谷漁港は
鏡面湖を思わせる美しさで、
わたしも撮影で初めて目にし、
思わずカメラを構えました!

目を奪われる、写真に収めたくなる
るもい地域の景色、グルメ、文化の数々。
さあ、あなたに響く
【北海道の左上】を見つけてください。

>>Walking In RUMOI Area

週末は、札幌どさんこプラザへ!
コロナ禍でなかなかるもい地域へ
行くことができないという方も、
見て、手にとって、選んで、
ご自宅で楽しめる
北海道るもいフェアが
11月17日から23日の期間で
開催されています!

今回出店されているのは、
増毛、留萌、苫前、羽幌の4市町。
海も山もある るもい地域
自慢の味が勢揃いです!

17・18日は留萌市!
留萌水産物加工協同組合が
出店されているので、
カズノコはもちろん、
ニシンや松前漬けなど
水産加工品の種類が豊富です。

19・20日は苫前町!
海の幸はもちろん、
豊かな自然に育まれた
山の幸が並びます。
名産のかぼちゃを使った
かぼちゃ団子は現地で実演販売!
ぜひご賞味ください。

21・22日は増毛町!
自慢の甘エビ加工品のほか、
最北の酒蔵・国稀酒造の
酒粕を使った甘酒やかりんとう、
最北の果樹地帯でとれた
リンゴを使った羊羹など、
スイーツもオススメです。

23日は羽幌町!
老舗お菓子屋さんや
水産加工屋さんが
自信を持ってお届けする
逸品が勢揃い!
地元民溺愛の味が並びます。

日替わりで出店市町がかわるので、
毎日訪れて
見比べてみるのも楽しいですね。
札幌で、北海道の左上
自慢の味をお楽しみください。

【北海道るもいフェア】
11月17日(水)〜23日(火)
9:00〜20:00
どさんこプラザ札幌店
(JR札幌駅西通北口1階)

 
 
 
 
 

冬の訪れを感じさせる るもい地域、
家々の軒先には立派な大根が…
この地域ならではの冬支度、
ニシン漬けづくりが始まっています。

かつて江戸時代後期から明治にかけて、
北海道日本海側ではニシン漁が
隆盛を極めました。
当時、
冬を越すための保存食として
どこの家庭でも作られていたのが
「ニシン漬け」。
春にとれたニシンを
内臓や頭を除いて乾燥させた
身欠きニシンを用いて、
晩秋、干した大根やキャベツなどの
野菜と一緒に漬け込んだ保存食です。
程よい酸味とニシンの旨味で、
ごはんはもちろん、
お酒やお茶のお供にも、
箸が止まらない逸品です。

ニシン漁が下火になるとともに
ニシン漬けを漬ける家庭は
少なくなりましたが、
ここ、るもい地域では今でも
地域の味、お母さんの味として
親しまれています。
そんな北海道の左上、冬の風物詩
ニシン漬けづくり体験ができる
「田中青果にしん漬教室」が
留萌市で行われます!
11月27日(土)、
午前と午後の各回8樽限定!
お申し込みは留萌観光協会まで。
地元の老舗漬物店 田中青果に
教えてもらう伝統の味!
ぜひ今年は、
北海道の左上の味とともに
冬越ししませんか。