おうちで、るもい地域の情報をゲット〜天塩編〜

煉瓦造りが美しい天塩川歴史資料館

北海道全域に発令された
まん延防止等重点措置。
今一度、
生活の見直しが求められています。
なかなかおでかけできないご時世ですが、
おうちにいながら
るもい地域の情報をチェックしませんか?
きょうは天塩町の情報を発信する
サイトやSNSを紹介します。

天塩町の観光情報を得たいと思ったら、
まずは【天塩町観光協会】へ!
観光スポットの紹介はもちろん、
お食事処や宿泊施設まで
これをおさえておけば
天塩観光の取りこぼしはありません!

天塩に関わる情報を幅広く網羅するのは
【北海道・天塩町地域おこし協力隊】
天塩町内の情報はもちろんですが、
町外で行われる関連イベント情報も
発信しています。
都市部で行われる物産展や企画展もあるので
こまめにチェックしてください。

天塩川はじめ、町の資源素材を生かした
町づくり活動を行うのは
【天塩かわまちづくり協議会】
町内イベント情報ほか、
フィールドワークや検討会情報も!
天塩のまちづくりに触れることができます。

道の駅てしおに店を構える
【株式会社 天塩の國】では、
お買い得情報を随時更新!
天塩の旬や流行を
素敵な写真とともにキャッチできます。

おうちにいながら
るもい地域の情報をゲット!
そして、ウイルス禍が落ち着いたら
ぜひ遊びに来てください!
るもい地域の情報はこちらでも!

今年も北海道の左上情報を
お届けしてまいります、
「ここほれ!北海道の左上」!
今年1本目のブログは、
冬を楽しむ冬ならではの
「スキー場開設情報」です!

1月になって、スキー場が
続々とオープンしてまいりました。
南は増毛町から北は天塩町まで、
8市町村それぞれにスキー場がある
るもい地域。
年末年始の豪雪を受け、
どこも寸分のすきもない銀世界です。
立地や設備、開設時間に特色があるので、
海を見ながら、または山の中で、
さまざまなコースを、
夜にスキーをしたい!といった
あなたのご希望に沿うスキー場を
見つけてください。
るもい地域8市町村のスキー場情報は
留萌管内スキー場オープン情報

豪雪や暴風に悩まされる
冬のるもい地域ですが、
できることなら
楽しみながら乗り越えたいです!
冬のレジャーは、
るもい地域スキーで決まり!!!

留萌港のけあらし
気象状況により表情はまったく異なる
厳寒の朝の絶景

行く年を惜しみながら
新しい年に想いを馳せるこの頃、
いかがお過ごしでしょう。
ここ北海道の左上では、
とんでもない雪と風にヘトヘト…
なんと、積雪量は平年比2.7倍!
年末年始は穏やかに過ごしたいものです…。

さて、ひどい気象状況に見舞われる
るもい地域にも、
この時期だからこそ見られる
絶景があります。
「けあらし」です。

海水と外気の温度差から、
冬の海に現れる蒸気霧「けあらし」。
自然現象ゆえ、
出現が約束されるものではありません。
だからこそ、
早朝の息も凍るような冬の海で
立ち登る霧を見つけたときの感動は
言葉になりません。

留萌市のコミュニティ放送局
エフエムもえるでは、
翌日のけあらし発生を予想して
お伝えしています。
【エフエムもえる 769Mhz】
新年最初のけあらし出現は
いつになるのか…
なんと2021年はすでに
7回以上の出現を記録。
新しい年の楽しみにしながら、
皆様におかれましても
良い年をお迎えください!
2021年も、北海道の左上に注目いただき
ありがとうございました!

留萌市・海のふるさと館に作られたフォトスポット!
夕陽の絶景と一緒にパシャリ!
日本海が荒れだして、冬の訪れを感じます…

日に日に気温が下がってきました。
明日の朝には、
るもい地域の寒い朝の風物詩
けあらしがでるとか!?
冬を迎えるにあたって、
留萌市内の観光施設も
冬季休館にはいっています。

夕陽の絶景名所・海のふるさと館は今年、
10月31日まで開館。
留萌の貴重な資料が収められているほか、
海沿いの高台に位置するので、
日本海に沈む夕陽がのぞめます。
館内にはフォトスポットも!
本ブログに寄稿してくれている
地域おこし協力隊・ななちゃんが
アクリル板で製作した、
留萌の夕陽をアピールしながら
写真を撮ることができる
フォトボードです!

だんだんと波が高まり、
曇りが多くなってきた空…
冬が来る前に、
日本海の絶好の夕陽を
ばっちり写真に収めたい!
冬季休館前のラストチャンスに、
留萌市、海のふるさと館へ
お越しください。

海のふるさと館
留萌の自然、歴史、文化に関わる資料が展示されています。日本海に面した高台に位置するので、絶景スポットとしても、留萌に来たらまずは訪れたい施設です!
住所:留萌市大町2丁目3−1
問合:留萌観光協会 0164−43-6817
留萌市海のふるさと館
まっすぐ立っているのもやっとです…
撮影:渡辺一夫氏
撮影:渡辺一夫氏
嵐のあと

「きょうのテレビ見て!」

カフェのマスターが言いました。
北海道の左上では、
テレビ出演なんて日常茶飯事。
地元民のうけるインタビューが
ニュースで取りあげられるのです。
話題はもっぱら、冬の荒天について。

「数年に1度の猛吹雪」といわれた今週は
最大瞬間風速30mを記録しました。
風速20mで
立っていられないほどと言われています。
風速30mなら、時速に換算すれば108km。
車の場合、時速100kmで追突すると、
ビル10階から落下する衝撃と同じとか。

札幌の年間平均風速は3.6mに対して、
留萌の年間平均風速は5m。
北海道の左上は、
風の強さに定評があります。

「いつもどおり雪かきしてたらさ」

マスターが、
取材されたときのことを話します。
札幌の記者が、暴風雪の中、
髪を振り乱しカメラを守りながら
レポートするところに出くわした、
いつもどおり雪かきする地元民…

試される大地、北海道
人を逞しくする、北海道の左上
この地に生きる人の強さに、
笑いがこぼれました。

商店街の風景
商店街の風景
商店街の風景
海のふるさと館から見た日本海
立派な海の幸
神居岩公園からの山景色
留萌市内の商店街ではこんなイベントも

初めて留萌に来た日を思い出してみる。

2020年7月12日、私は地元の埼玉県を離れ、
北海道留萌市へ移住してきました。

その日は、ありがたいことに快晴。
からっとした天気と澄んだ空気が、
とても心地よかったのを覚えています。
名物の夕陽が沈む時間を楽しみに、
市内を巡回することにしました。

市内をドライブすると、昔からありそうな
商店を発見。
よく見ると、そういった個人店や地元の会社が
多く立ち並んでいます。
その景観に、住んだことはないのに
どこか懐かしさを感じました。

「地元企業でほとんど成り立っている」街は
私にとって興味深いものです。

都市部でよく見るチェーン店は、
留萌ではほとんど見かけません。
しかし、それが良いなと思いました。
比較的都会で生まれ育った私は、
似たようなお店が無機質に立ち並び、
モノが溢れる街にあまり魅力を感じません。
むしろ、そういった街に少し疲れていました
から。

さらに、海、山、川といった自然がある。
市内から自然を堪能できるのもまた、
私にとって魅力的です。

「都会に疲れた人」。
そういう人にとっては、留萌は
「心身ともにリフレッシュできるまち」
だと思います。

海や山に囲まれ、のんびりとした街並み。
こういった留萌の特徴を大事にしながら
「まちおこし」の活動をしていきたい、
と心に誓った日でした。

 

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