お待たせしました!遠別、天塩、天売焼尻!

フェリーに乗って島へ!
海の風景は地域によっても少しずつ異なります
海をバックに広大なショット
趣ある島の風景
木造校舎は雰囲気満点!

1分間に各市町村の魅力を
ぎゅっと詰めこんだ、
るもい地域PR動画企画
Northwest Coast
Walking
In RUMOI Area!
3年かけてるもい地域を巡り、
今年はついに最終年です!

るもい地域北部、そして島まで足を伸ばし
「ここどこ?」と思わず見入る
映えポイントをカメラにおさめます。

「るもい地域」と検索する
きっかけを作りたい。
情報にあふれる現代社会で、
ここ、北海道の左上に触れる
興味をもつスタートコンテンツとして
Northwest Coast
Walking
In RUMOI Areaが
生まれました。

動画の主人公になって、
るもい地域を颯爽と歩く自分を
想像してください。
そこには、
言わずと知れた
地域を代表する魅力はもちろん、
地域に暮らす私たちですら気づかなかった
景観や食、文化が映しだされています。

昨年、一昨年制作の
増毛、留萌、小平、
苫前、羽幌、初山別はこちら!
>>Walking In RUMOI Area

黄金岬でカニ釣りに挑戦!
礼受牧場自慢のソフトクリーム
千望台ではコーヒーでホッとひと息
留萌の魅力いっぱいのKAZUMOちゃん号でお待ちしてます

留萌市内の
巡回観光バスKAZUMOちゃん号!
もう乗りましたか?
黄金岬、礼受牧場、千望台、
商店街、JR留萌駅、そして道の駅を巡る
KAZUMOちゃん号は今週末まで!
途中乗降可能なのが
うれしいポイントです。

黄金岬でカニ釣りに挑戦!
この時期のカニは知恵がついてきて
ちょっとやそっとじゃ釣れません。

礼受牧場でこだわりのソフトクリームを
いただきます!
日本海をのぞむ絶景が
さらに美味しく感じさせるでしょう。

千望台では飲み物やスイーツのほか、
留萌の海の幸をつかったメニューで
腹ごしらえもできます。

商店街や駅周辺を街歩き。
あなただけの
留萌の魅力を見つけてください。

留萌の歴史や文化、観光ポイントを
知ることができるガイドつきの
KAZUMOちゃん号は、
なんと無料で乗ることができます!
この機会は今週末まで!
お盆の機会にご家族で、
お友だちと、パートナーと一緒に、
留萌の魅力を再発見しませんか。

詳しくはこちら(留萌観光協会)

今年も一般公開中
学芸員さんが常駐しているので詳しいお話がうかがえます
鰊漁に従事した人の名前を掲載した番付板が当時のまま残されている
船の色が綺麗に残っている
トタ倉には重要有形民俗文化財に指定された漁具の数々

今年も、佐賀家漁場の一般公開が
8月1日から5日の期間で行われます。

1844年に礼受で鰊漁場をひらき、
以降113年間にわたって鰊漁が営まれた
この場所では、建物群から船着場、
漁具まで状態良く保存されており、
国指定史跡、
また国指定重要有形民族文化財に
選ばれています。

かつて留萌の浜をわかせた鰊漁。
当時の面影を、
現在の浜に感じることはありませんが、
こうして、佐賀家に残る貴重な資料が
1年のうち期間限定で公開されています。
この機会に、
留萌の歴史に触れませんか。

旧留萌佐賀家漁場

住所:留萌市礼受町13番地の1
一般公開期間:8月1日(日)〜7日(土) 10:00〜16:00
入場料:無料
お問い合わせ:0164−42−0435(留萌市教育委員会)

この看板が停留所!
留萌駅に到着するKAZUMOちゃん号
留萌市出身バスガイドしほちゃん

5年ほど前、夏の留萌市内を走った
【KAZUMOちゃん号】。
市内を巡回し、
名物バスガイド「ジージーガイド」さんが
留萌市の歴史やお祭り、
商店や食の魅力を伝えていました。
しばらくお休みしていましたが
今年夏!満を辞して復活します!!!

新型コロナ感染症対策として、
沿岸バスの大型車を使用!
車体を彩る
黄色のKAZUMOちゃんが目印です!
道の駅るもい、黄金岬、礼受牧場、
千望台、るもいプラザ、留萌駅を
1時間かけて巡ります。
留萌出身のバスガイド・しほちゃんの
ガイドも必聴!
大満足の留萌市観光が
なんと無料で楽しめます!!!
7月23日(金祝)、24日(土)、
8月7日(土)、8日(日)、
9日(月祝)、14日(土)、
15日(日)の限定運行です。

この夏はKAZUMOちゃん号に乗って
留萌市の魅力を見つけに出かけませんか。

詳しくはこちら(留萌観光協会)

商店街の風景
商店街の風景
商店街の風景
海のふるさと館から見た日本海
立派な海の幸
神居岩公園からの山景色
留萌市内の商店街ではこんなイベントも

初めて留萌に来た日を思い出してみる。

2020年7月12日、私は地元の埼玉県を離れ、
北海道留萌市へ移住してきました。

その日は、ありがたいことに快晴。
からっとした天気と澄んだ空気が、
とても心地よかったのを覚えています。
名物の夕陽が沈む時間を楽しみに、
市内を巡回することにしました。

市内をドライブすると、昔からありそうな
商店を発見。
よく見ると、そういった個人店や地元の会社が
多く立ち並んでいます。
その景観に、住んだことはないのに
どこか懐かしさを感じました。

「地元企業でほとんど成り立っている」街は
私にとって興味深いものです。

都市部でよく見るチェーン店は、
留萌ではほとんど見かけません。
しかし、それが良いなと思いました。
比較的都会で生まれ育った私は、
似たようなお店が無機質に立ち並び、
モノが溢れる街にあまり魅力を感じません。
むしろ、そういった街に少し疲れていました
から。

さらに、海、山、川といった自然がある。
市内から自然を堪能できるのもまた、
私にとって魅力的です。

「都会に疲れた人」。
そういう人にとっては、留萌は
「心身ともにリフレッシュできるまち」
だと思います。

海や山に囲まれ、のんびりとした街並み。
こういった留萌の特徴を大事にしながら
「まちおこし」の活動をしていきたい、
と心に誓った日でした。

 

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夜の商店街通り。ささやかなライトアップが素敵。気温が低すぎて電灯に氷柱が…。

ホワイトアウト現象。もっと白くなるときもしばしば

青空が見えた日はウレシイ^^

積もりたては踏み心地最高

「人生初・るもいの冬」。

こんにちは!
留萌市地域おこし協力隊のななです。
2020年7月、
埼玉県から留萌市へ移住してまいりました。
今冬が記念すべき
「るもいの冬」1年目でございます。

そんな人生初「るもいの冬」ですが、
最近の私は、
猛吹雪によるホワイトアウト現象で
少し気持ちが滅入っております-_-;
ホワイトアウトとは、
強風によって雪が舞い上がり、
視界が白一色になる現象のこと。

大袈裟でなく、
本当に真っ白な世界に包まれます。
背景のなくなったマンガの世界のようです。
1メートル先も見えないだなんて。
運転が怖すぎる…!

しかし、「留萌の地吹雪と勝負する」と
前回の記事で意気込んだばかりですので、
こんなことで凹んではなりません。

前向きに考えると
運転技術が向上する良い機会ですし、
何よりこんな体験は少なくとも
地元(埼玉)では決してできません。
ここで生活する者として、
たくましくなります!!
一方で、晴れ間がある日の「るもいの冬」は
結構好きです。

快晴の写真はまだ撮れていませんが…。
青と白のコントラストが、大変魅力的です。
色が美しいことはもちろんですが、
晴れているのに
雪が分厚く積もっているというのが、
私にとっては何だか不思議に映るのです。

北海道の雪はさらさらで、綺麗ですよね。
雪のボフボフした踏み心地が好きです。
凍結した日は見事に転びましたが…。
スケートリンクみたいになります。笑

そんなわけで、
これからまだまだ続く「るもいの冬」ですが
新たな発見ができるように
毎日楽しく過ごしたいと思います。

 

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今後ともよろしくお願い致します!