贅沢なオンラインツアー

北海道の左上に浮かぶ、天売島。
「海鳥の楽園」と呼ばれ、
希少な鳥たちが訪れ暮らしています。
ウトウが群れをなして帰巣する
幻想的な初夏の光景は有名です。
早春には、
どのような景色があるでしょうか。

天売島に暮らし、自然写真家、
北海道知事認定アウトドアガイドとして
活躍する寺沢孝毅さんが
早春の島を撮影されました。
人と鳥との調和という視点から
天売島を見守り、
写真を使った執筆や出版、
SNSなどを通じた発信を続けています。
寺沢さんのYouTubeチャンネルは、
まさに「天売島オンラインツアー」。
旅行に出かけるのも難しい昨今ですが、
オンラインで
天売島を旅しませんか。

寺沢さんのYouTubeチャンネルはこちら
寺沢さんが運営するネイチャーライブ ガイド等の申込はこちら

リリースしました!!!
るもい地域PR動画【Northwest Coast Walking In RUMOI Area】

動画を見て、
主人公になった気持ちで地域を歩き、
写真を撮るように魅力を発掘してほしい。
3年かけて、
るもい地域8市町村+島を巡る
9本の動画を制作するPR動画企画。
昨年の増毛町、留萌市、小平町につづき、
今年は苫前町、羽幌町、初山別村を制作しました!

「ここどこ?」と目を奪われる
るもい地域の景色、グルメ、文化の数々。
「るもい地域」というイメージも
アップデートされるはず。
さあ、あなたに響く
【北海道の左上】を見つけてください。

>>Walking In RUMOI Area

1分間に各市町村の魅力をぎゅっと詰めこんだ
るもい地域PR動画企画
【Northwest Coast Walking In RUMOI Area】進行中です。
今年度は苫前町、羽幌町、初山別村を撮影!

各町村を巡って、カメラを構えて、
「ここどこ?」と心ひかれるポイントを探します。

お留守番していたスタッフも、
同行スタッフの持ち帰った写真に「ここどこ?」と興味津々。
まだまだ、目を見張る、ひきつけられる景色が、この地域に眠っています。

「るもい地域」と検索するきっかけをつくりたい。
情報であふれる現代社会で、
ここ、北海道の左上に触れる、興味をもつスタートコンテンツとして、
【Northwest Coast Walking In RUMOI Area】が生まれました。

動画の主人公となって、
るもい地域を颯爽と歩く自分を想像してください。
そこには、
言わずと知れた地域を代表する魅力はもちろん、
地域に暮らす私たちですら気づかなかった
景観や食、文化が映しだされています。

↓↓↓昨年制作の増毛、留萌、小平の動画はこちら↓↓↓
>>Walking In RUMOI Area

お天気が安定して晴れの日が増えました。
カメラを構えたくなる季節、
今年も、この企画がスタート!

>>るもい地域PR動画【Northwest Coast Walking In RUMOI Area】

「るもい地域」と検索してほしい。
本企画は、この想いからスタートしています。

情報にあふれる現代社会において、
検索ボックスにキーワードを打ち込めば簡単に情報を入手できます。
また地域においてみれば、
食、景観、イベント、体験と、様々な情報が発信されています。
るもい地域も、観光情報は数多、楽しみ方は自在。

そこで、興味をもって「るもい地域」と検索してもらえるような、
足を運んで楽しんでもらえるような、きっかけとなるツールとして
【Walking In RUMOI Area】がスタートしました。

動画の主人公となって、
るもい地域を颯爽と歩く自分を想像してください。
そこには、言わずと知れた地域を代表する魅力はもちろん、
地域に暮らす私たちですら気づかなかった
景観や食、文化が映しだされています。

これまで増毛、留萌、小平の3市町を公開。
今年は苫前、羽幌、初山別の3町村で作成します!

スタッフイチオシのハスカップソフトも登場!?
現在ロケハンを終え、撮影の調整中です。
今年も【Northwest Coast Walking In RUMOI Area】の
制作の裏側をご紹介!お楽しみに!

今年のるもいエリアは雪も少なく、真冬のドライブも意外に安全。例年の冬なら圧雪アイスバーンの路面も、今年はアスファルトが出ているところが多くて、走りやすい。でも、安全運転で、片道2時間の冬道ドライブを楽しみました!
北海道の左上、オロロンラインの道の駅は現在、北は天塩町から南は小平町まで6箇所あります。北から順にご紹介します。

(株)天塩の國 計良さん

道の駅てしお 特産品販売コーナーを運営する(株)天塩の國 計良さん。オススメの特産品がたくさんありますね。

道の駅てしおは国道沿いにあって、わかりやすい!
特産の天然しじみたっぷりのラーメンも美味しいよ。

道の駅てしお

道の駅てしお

遠別町にある道の駅富士見は4月のリニューアルオープンに向けて準備中です。春になったら是非お立ち寄りくださいね。24時間トイレは使えます!

道の駅富士見

道の駅富士見

初山別村の道の駅には、すぐそばに温泉(岬の湯)があり、日帰り入浴も楽しめます。

道の駅ロマン街道しょさんべつ

道の駅ロマン街道しょさんべつ

羽幌町の道の駅で新たな特産品を発見!羽幌町のキャラクターオロ坊が焼印された今川焼きがありました。こしあん、カスタードクリームの2種類。焼きが間に合わないくらい、どんどんお客さんが買い求めて…。私も一個ご相伴。美味しかった!

オロ坊焼き

オロ坊焼き

リアルオロ坊もいました

リアルオロ坊もいました

苫前町の道の駅は温泉併設!苫前漁港を見下ろす露天風呂が最高です。
ドライブ途中にぜひ!おすすめです。

道の駅ふわっと苫前

道の駅ふわっと苫前

最後の道の駅は小平町です。鰊番屋を思わせる木造が印象的。
小平町は漁業と農業のマチ!農家さんが作るキャラメルが美味しそう!海産物も豊富に取り揃えていて、選びきれない!

道の駅おびら鰊番屋

道の駅おびら鰊番屋

道の駅おびら鰊番屋で人気の「農家さん手作りキャラメル」

道の駅おびら鰊番屋で人気の「農家さん手作りキャラメル」

暴風雪のイメージがあるオロロンラインですが、今年は雪も少なく割と穏やか。
冬も楽しめるオロロンラインの道の駅を安全運転で巡ってみてね。

秋晴れのるもい地域、北部をぐるっと一周しました!
留萌市から、るもい地域の北端・天塩町までは2時間ほど…
なかなか気軽に行くことのできる距離ではありません…

利尻富士を間近に、牛が見えはじめたら天塩町!

8月下旬、天塩町の道の駅では、特産品を集めたショップがオープン!
農産品から水産加工品、スイーツに軽食まで、
天塩町の美味しいものがそろいます!
この日、町内でここだけ!天塩のシジミを発見!
天塩生まれ・天塩育ちの完全天塩町産シジミ…
地元でもなかなか味わえない希少な特産品は、
かつて「蝦夷の三絶」と言われ、
アサリに見間違えるほど大きな貝に、
旨味あふれる、ふっくらプリプリの身が堪りません…
まさかここで出会えるなんて…感動。

もちろん、その場で食べられるテイクアウトメニューも充実!
パンやアイスクリームのほか、
町内のこだわり牧場・宇野牧場のミルクを使ったカフェオレ、最高…
コーヒーの深い味わいに負けない、ミルクの旨み。
昨今、コンビニコーヒーは侮れませんが、
コンビニに立ち寄るくらいなら!ぜひ天塩の道の駅へ!

さて、遠別町まで下り、お昼ごはん。
9月から移転オープンした【コメドコロ】へ。
町内の【遠別農業高校】で生産されたもち粉をつかった
「モチコチキン」の油淋鶏!
サクサクチキンはふっくらジューシー、
ごはんが進む進む…でもご心配なく!ごはんは大満足の盛り!

遠別町の道の駅は、現在リニューアル作業中。
ガラス張りでおしゃれな外観が仕上がっていました。
来年4月にオープン予定!楽しみ!

さて、デザートには初山別村の【レストラン北極星】で
ハスカップソフトクリームを。
美しい薄紅色のソフトクリームは、まるでシャーベットのようにスッキリ。
ハスカップの甘さがサッパリと喉を潤します。
村内で栽培されたハスカップをつかった手作りソフトクリーム!
ぜひ、みさき台公園の絶景とともにいただきたい逸品です。

初山別村のとある無人直売所…大好きなお店です。
野菜ひとつひとつに手作りポップ。
お料理の際のワンポイントなどが書かれていて、
それがまたお母さんの残してくれたメモのようで、
立ち寄っては、ほっこりあたたかい気持ちになります。

さて、ここまでくれば、るもい地域縦断旅も半分。
羽幌町の入口と出口では、
見上げるほどのオロロン鳥がお出迎え。
海鳥の楽園・天売島は世界的にも希少な海鳥の繁殖地となっています。
詳しくはこちらの記事へ→留萌体験記① 初夏の海鳥リポート

苫前町では彼に出会って、思わず車を停めてパシャリ。
彼がどこにいるか、ご存知ですか?
国道から苫前郷土資料館にのびる【古代ロマンロード】が目印です。

小平町の道の駅で休憩…
実は【オロロンまっぷ散歩道シリーズ ~スタンプラリーVer~】の
スタンプ設置任務遂行のための旅でした!
大人気のオロロンまっぷとスタンプラリーが合体!
抽選で、るもい地域の特産品が当たる!
事務局スタッフがオロロンラインを北上し、
一カ所一カ所、設置してまいりました…
ぜひ、まっぷを片手に、るもい地域を巡ってスタンプゲット!
今回ご紹介したおすすめスポットもお立ち寄りください!

オロロンまっぷスタンプラリー、ダウンロードもできます