RUMOI meets AR

雪の船場公園が美しいトップページ
アーティストと一緒に留萌観光
今でも吹奏楽練習などが行われる文化センター
夕陽の景色は、地元の人にとっても思い出深い

留萌市で新企画がスタート!
「RUMOI meets AR」、
略して「RUMAR」です!
ARを活用して
留萌の魅力を発信しています。

ARとは、現実世界に
架空情報を加えて「拡張現実」を
展開する技術のこと。
ゲームアプリで
現実世界の画面を背景に
モンスターをゲットしたり、
カメラアプリで
エフェクトをつけて遊んだりするのも
AR技術によるものです。
人口2万人の小さなまち留萌にも
最新技術が…?

企画したのは、
留萌市地域おこし協力隊の佐伯結さん。
昨年、東京からUターンしてきました。
高校までを留萌市で過ごした佐伯さんは、
ARを介して地元・留萌の
地域課題を解決したいと考えています。

現在、「RUMAR」では
2つの企画が公開されています。
登場するのは、
モンスターでも動物エフェクトでもなく、
留萌市出身のアーティストたち!
企画第1弾は、
彼らの思い出の場所をマップに示し、
そこへ行くことで視聴可能になる
インタビュー動画。
第2弾は、
彼らが語る留萌の記憶を
インタビューしたオムニバスストーリー。
こちらは、
留萌市外からも視聴可能です。

「留萌には、
埋もれている魅力が多くある」
留萌出身のアーティストも、
その1つです。
佐伯さんが掘りおこす地域の魅力を、
「RUMAR」で体感してください!

>>RUMOI meets AR

磯ガニ
磯ガニ釣りの様子
2匹の磯ガニ
日本一の落陽(黄金岬)
春の黄金岬

「磯ガニ」、知っていますか?
海の岩場でよく見る、小さなカニです。

「日本一の落陽」と称される
留萌市黄金岬の岩場にも、たくさんの磯ガニ
が生息しています。
夏になると、磯ガニ釣りに夢中な観光客で
にぎやかになります。
子どもから大人まで、エサを片手にみんな
虜になっている様子。

そんなに楽しいものなのか?
気になったので、私も磯ガニ釣りに初挑戦
してきました!

「磯ガニは岩の陰に潜んでいる」
「岩と岩の間にエサを入れたら寄ってくるよ」

海の家のお兄さんにアドバイスをもらって、
いざ岩場へ!

実際に岩のすき間にエサを入れてみると…、
吸い寄せられるように磯ガニたちが集まってきます。
2匹、3匹と次々にエサをつかんで。
小さなハサミで一生懸命ちぎって食べる姿が、
何とも愛おしいです。

あまりにもマイペースにエサを食らう磯ガニたち。
なんだ、意外と簡単に釣れるのか?と安心しきりました。

しかし、これが大誤算。

いざ、エサを水面へ持ち上げると…。
サッと一目散にカニが逃げていきます。
そのスピードの速いこと速いこと。

これには大変驚きました。
さっきまであんなにのんきにムシャムシャ
食べていたのに…。

あとで聞くと、「磯ガニは俊敏でとても臆病」
だそうです。
岩の陰でひっそりしているのも、警戒心が強いからかもしれません。

2時間ほど奮闘したものの、結局一匹も
釣れませんでした。残念。
なかなか簡単には釣らせてくれない磯ガニ。
たしかに、これは大人もハマってしまう。
一気に磯ガニのファンになりました。

埼玉県から移住してきて一年。
まだまだ知らないこともたくさんあるなぁと
痛感した、非常によい経験となりました!

絶対リベンジする!!!

 

ちなみに、留萌へ移住した経緯は過去の記事
でお話ししています↓
https://blog.rumoiclub.net/blog/hito/2020-12-11

都会からの地方移住、私はおススメです♪

 

留萌市地域おこし協力隊Facebook

NPO法人留萌観光協会ホームページ

NPO法人留萌観光協会Instagram

黄金岬
シンボルモニュメント「黄金岬・波濤の門」が目印。奇岩と波濤のさなか、水平線に沈む夕陽は絶景です。磯ガニ釣りと言えばここ!
住所:留萌市大町2丁目
問合:留萌観光協会0164−43−6817
黄金岬海浜公園
フェリーに乗って島へ!
海の風景は地域によっても少しずつ異なります
海をバックに広大なショット
趣ある島の風景
木造校舎は雰囲気満点!

1分間に各市町村の魅力を
ぎゅっと詰めこんだ、
るもい地域PR動画企画
Northwest Coast
Walking
In RUMOI Area!
3年かけてるもい地域を巡り、
今年はついに最終年です!

るもい地域北部、そして島まで足を伸ばし
「ここどこ?」と思わず見入る
映えポイントをカメラにおさめます。

「るもい地域」と検索する
きっかけを作りたい。
情報にあふれる現代社会で、
ここ、北海道の左上に触れる
興味をもつスタートコンテンツとして
Northwest Coast
Walking
In RUMOI Areaが
生まれました。

動画の主人公になって、
るもい地域を颯爽と歩く自分を
想像してください。
そこには、
言わずと知れた
地域を代表する魅力はもちろん、
地域に暮らす私たちですら気づかなかった
景観や食、文化が映しだされています。

昨年、一昨年制作の
増毛、留萌、小平、
苫前、羽幌、初山別はこちら!
>>Walking In RUMOI Area

黄金岬でカニ釣りに挑戦!
礼受牧場自慢のソフトクリーム
千望台ではコーヒーでホッとひと息
留萌の魅力いっぱいのKAZUMOちゃん号でお待ちしてます

留萌市内の
巡回観光バスKAZUMOちゃん号!
もう乗りましたか?
黄金岬、礼受牧場、千望台、
商店街、JR留萌駅、そして道の駅を巡る
KAZUMOちゃん号は今週末まで!
途中乗降可能なのが
うれしいポイントです。

黄金岬でカニ釣りに挑戦!
この時期のカニは知恵がついてきて
ちょっとやそっとじゃ釣れません。

礼受牧場でこだわりのソフトクリームを
いただきます!
日本海をのぞむ絶景が
さらに美味しく感じさせるでしょう。

千望台では飲み物やスイーツのほか、
留萌の海の幸をつかったメニューで
腹ごしらえもできます。

商店街や駅周辺を街歩き。
あなただけの
留萌の魅力を見つけてください。

留萌の歴史や文化、観光ポイントを
知ることができるガイドつきの
KAZUMOちゃん号は、
なんと無料で乗ることができます!
この機会は今週末まで!
お盆の機会にご家族で、
お友だちと、パートナーと一緒に、
留萌の魅力を再発見しませんか。

詳しくはこちら(留萌観光協会)

今年も一般公開中
学芸員さんが常駐しているので詳しいお話がうかがえます
鰊漁に従事した人の名前を掲載した番付板が当時のまま残されている
船の色が綺麗に残っている
トタ倉には重要有形民俗文化財に指定された漁具の数々

今年も、佐賀家漁場の一般公開が
8月1日から5日の期間で行われます。

1844年に礼受で鰊漁場をひらき、
以降113年間にわたって鰊漁が営まれた
この場所では、建物群から船着場、
漁具まで状態良く保存されており、
国指定史跡、
また国指定重要有形民族文化財に
選ばれています。

かつて留萌の浜をわかせた鰊漁。
当時の面影を、
現在の浜に感じることはありませんが、
こうして、佐賀家に残る貴重な資料が
1年のうち期間限定で公開されています。
この機会に、
留萌の歴史に触れませんか。

旧留萌佐賀家漁場

住所:留萌市礼受町13番地の1
一般公開期間:8月1日(日)〜7日(土) 10:00〜16:00
入場料:無料
お問い合わせ:0164−42−0435(留萌市教育委員会)

この看板が停留所!
留萌駅に到着するKAZUMOちゃん号
留萌市出身バスガイドしほちゃん

5年ほど前、夏の留萌市内を走った
【KAZUMOちゃん号】。
市内を巡回し、
名物バスガイド「ジージーガイド」さんが
留萌市の歴史やお祭り、
商店や食の魅力を伝えていました。
しばらくお休みしていましたが
今年夏!満を辞して復活します!!!

新型コロナ感染症対策として、
沿岸バスの大型車を使用!
車体を彩る
黄色のKAZUMOちゃんが目印です!
道の駅るもい、黄金岬、礼受牧場、
千望台、るもいプラザ、留萌駅を
1時間かけて巡ります。
留萌出身のバスガイド・しほちゃんの
ガイドも必聴!
大満足の留萌市観光が
なんと無料で楽しめます!!!
7月23日(金祝)、24日(土)、
8月7日(土)、8日(日)、
9日(月祝)、14日(土)、
15日(日)の限定運行です。

この夏はKAZUMOちゃん号に乗って
留萌市の魅力を見つけに出かけませんか。

詳しくはこちら(留萌観光協会)