数の子、正月以外に食べてもいいじゃない

お勝手屋萌 道の駅店
ぷろぺら「数の子ドッグ」
むさし家「にしん親子弁当」
ルモンド道の駅店「かずのこジェラート」
数の子はじめ水産加工品がズラリ

5月5日はこどもの日。
お祝いされましたか?
わたしが子どもの頃には、
母が、ちらし寿司や果物の盛り合わせを
用意してくれて、
食卓がたいそう賑やかになりました。

5月5日にもう1つ、
意味があるのをご存知ですか?
2015年、
北海道水産物加工協同組合連合会が
「かずのこの日」として制定。
子孫繁栄の縁起物である
数の子を食べて、
両親(二親=にしん)に感謝し、
食文化を継承していこうという想いが
こめられています。
これを受けて、
塩数の子加工生産量日本一の留萌市は
「留萌市かずの子条例」を制定しました。

お正月定番グルメの数の子ですが、
お正月以外に食べても
バチは当たりません!
留萌市では、醤油味から明太味、
わさびマヨ、バジルマヨ、チーズ味まで
さまざまな数の子を
お手頃価格で販売しているほか、
昨年オープンした道の駅るもいでは、
バラエティ豊かな
数の子グルメを楽しめます。

旅のお供に、おうちの食卓に、
留萌の数の子を並べてみませんか。

留萌市のお土産屋さん
【お勝手屋 萌】オンラインショップも!
足を運ばずとも、
留萌自慢の数の子が味わえます。

>>お勝手屋 萌 https://okatteya-moe.shop-pro.jp

高木勲氏ペン画展
使われていた頃のぬくもりを感じる絵具
留萌市 海のふるさと館で開催

やわらかだけれど
確かな筆致に引きこまれるペン画の数々。
描き込まれた線一本一本が
留萌の歴史をにじませています。

留萌市、海のふるさと館で
「留萌郷愁のスケッチ画集
―高木勲 ペン画展―」が
企画されています。

昭和10年に留萌で生まれた高木氏は、
旧国鉄留萌駅の職員として、
そして絵描きとして
変わりゆく街を見つめ続けました。
展示されている作品は、
当時の留萌の姿を鮮明に、
そして写真以上にあたたかく
物語っています。

高木氏の作品は、
10年ほど前に配布していた
フリーペーパー「るもいfan通信」でも
表紙を彩っていました。

週末、4月24日から
冬季閉館中の観光施設が
続々とオープンします。
留萌市、海のふるさと館も開館。
高木勲氏の作品とともに
在りし日の留萌を訪ねてお越しください。

【留萌郷愁のスケッチ画集 ―高木勲 ペン画展― 】

高木氏のペン画作品71点が
留萌市に寄贈されたことを記念して開催。
鉄道や町並みの作品を中心に展示している。
4月24日から10月31日まで

●海のふるさと館
電話:0164−43−6677
住所:留萌市大町2丁目3−1
開館:9:00〜18:00(冬季休館・入館無料)

鰊の大群がやってきた
沿岸一帯が乳白色に染まる

北海道の西海岸 鬼鹿の浜が真っ白に染まる
“群来”です
足元数cmの所まで ニシンが!

群来の動画はこちらから↓

群来:魚が産卵のために沿岸に大群で来る
   こと。特に鰊についていう。

留萌市の移住定住情報サイト・るもいらいふ
オロロンライン
留萌の桜はまだもう少し(2020年撮影、神居岩公園)

留萌市の
移住・定住に関する情報をまとめた
専門サイトがオープン!

>>るもいらいふ

暮らし、住まい、子育て、仕事と
生活で気になる情報を掲載しています。
さらに、
電話やメールなどで
詳しいこともご相談いただけます。

新生活に不安な
身のまわりの情報を一括で
入手できるのが嬉しいポイント。
実は、
こうした移住情報を掲載しているのは
留萌市ばかりではありません。

春、るもい地域でも
雪が溶け、スイセンやチューリップの葉が
顔を出し始めています。

心機一転、
新生活をはじめる第一歩に、
るもい地域はいかがでしょう。

程よく塩味がきいた「糠にしん」
お店でてづくり
撮影:渡辺一夫氏

「いらっしゃいませ!」

留萌市にあるお土産屋さん、
お勝手屋萌の店内には
魚を焼いた良いかおり。
人気の「磯むすび」が復活しました。

「糠にしん」と
「数の子と昆布の佃煮」、
おにぎり2種が入った磯むすび。
昨今、
コンビニ等でさまざまなおにぎりが
販売されていますが、
こちらの具材は、きっと、
留萌市でしか食べられません。

その日の朝、
留萌市幌糠産のゆめぴりかを
ふっくら炊きあげ、
塩と糠だけで仕上げた
無添加糠にしんを香ばしく焼き、
数の子と昆布の佃煮といっしょに、
やさしくにぎった磯むすび。
しっかり手間と時間をかけて
お店で手作りしているため、数量限定。
前日、午前までのご予約がおすすめです。

冬のお休みがあけ、
留萌市のお土産屋さんお勝手屋萌本店で
復活した磯むすび。
留萌の浜の味をご賞味ください。

お土産処 お勝手屋萌 本店
留萌市ばかりでなく、管内全域の特産品を豊富にそろえるお土産屋さん。市内観光案内所も兼ねており、観光、ビジネス、職場や団体の研修等で訪れた皆様へ、さまざまな情報や便利が詰まっています。まずは「萌」へお立ち寄りください。
JR留萌駅から徒歩3分。
電話:0164-43-1100
住所:〒077-0007 北海道留萌市栄町3丁目2-13
営業:9:00~18:00 (1月~3月水曜定休、4月~12月無休、12/31・1/1休業)
おみやげ処 お勝手屋 萌
けあらし 2021/01/17
けあらし 2021/01/17

けあらし 2021/01/17

2021年初「けあらし」が、
1月17日に見られました。
 
気温が氷点下10度を下まわる朝、
寒い、を通りこして、痛い、とも言える午前7時、
空がだんだんと明るくなります。
立ち上る靄の輪郭が、
日の出とともにはっきりとして、
海を覆いつくして揺れる光景こそ、
るもい地域の冬の風物詩「けあらし」です。

海水と外気の温度差から、
冬の海に時折あらわれる「けあらし」。
自然現象ゆえ、出現が約束されるものではありません。
日の出を彩る幻想的な光景をひと目みようと、
早朝、厳寒の日本海へ
カメラ片手に集まる方も増えてきています。

地元のコミュニティ放送局では、
「けあらし予想」と称して
翌朝のけあらし出現を予想しています!
【エフエムもえる 76.9Mhz】
インターネットをとおして聞くこともできるので、
ぜひ参考にしてください。